コスト削減を図るために、電子ブレーカーの導入を検討される方も多いのではないでしょうか。導入後のリスクを回避するためには、できるだけ信頼のある業者に依頼したいと思うのは当然のことです。ここでは、優良な電子ブレーカー業者を見つけるためのポイントやおすすめの業者についてご紹介していきましょう。

導入後にメリットがあるか検査をしてくれる

信頼できる業者はまず、電子ブレーカーを導入することによってどのくらいメリットがあるのか検査によって実証します。動力設備に必要な電力の合計を算出し、導入前にどの程度の初期費用が必要になるのか算出してもらうこともあります。電子ブレーカーは一度設置した場合、元へ戻すのに数十万円前後の費用が必要になるため、導入することでメリットが生まれるのかどうか提案してくれる業者であることが基本です。

安心・安全まで考慮している

電子ブレーカーの販売とは別に本業がある業者は、自社の売上に貢献するために電子ブレーカーを販売している場合があります。正確な容量のブレーカーを把握していなかったり、基本料金より割高な料金になり、結果的にメリットを得られなかったりといったパターンも考えられるでしょう。必要な知識が足りていないことで、予定よりも容量が小さすぎて頻繁にブレーカーが落ちてしまい、業務に支障が出てしまうこともあります。ですから電気のコストだけでなく、設置後に起こりうるトラブルを予測し、事前に防止するような対応を一貫している業者であることも重要なポイントです。

営業拠点が多く実績がある

知名度の低い電子ブレーカー業者は、時代のニーズに溶け込めず商材の良さを多くの人に実感してもらうことができていません。反対に知名度が高い業者は、その分実績も豊富で営業拠点も全国規模に発展していることが多いです。積極的に拠点を広げていくことで、より多くの顧客に対して主力商品をアピールすることができます。ネオコーポレーションは現在、大阪をはじめ、仙台、広島、東京、名古屋、九州、札幌、新潟に拠点を持っている電子ブレーカー企業です。電子ブレーカーの性能のみならず、事前調査や品質管理、緊急時の対応、アフターフォローまで総合サービスを長期に渡り安定的に提供しています。

ネオ・コーポレーションでは感震装置「CRS」を電子ブレーカーに取り付け、安全な感震ブレーカー設置も普及させています。信頼性のある電気コスト削減システムを提案し続けている企業として、累積販売台数14万台を突破するという実績の持ち主ということから、業界トップクラスの企業と言っても良いのではないでしょうか。

電子ブレーカーを導入しようとしているが、実際にコストカットがはかれるかどうか不安だという場合は、料金削減の仕組みや電子ブレーカーの特徴をよく理解しておく必要があります。また、専門会社から適切な容量の電子ブレーカーを選定してもらうことも大切です。

信頼できる業者として導入実績が豊富で電子ブレーカーに対して正しい知識を持つネオコーポレーションの電子ブレーカーを検討されてみてはいかがでしょうか。