電子ブレーカーとは動力200Vの低圧電力の基本料金を、契約変更によって大幅に削減できるといわれている設備のことです。

ネオコーポレーションは、全国で累積設置台数が12万台を突破しているネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」を取り扱っており、現在、その「N-EBシリーズ」は電子ブレーカー業界において販売実績でもお客様の支持No.1を得ている注目商品です。電子ブレーカーには電子機器との相性があるといわれ、エアコンなど、連続で動作する機械であるほど相性が悪いといわれています。

逆に相性がよいのは溶接機やプレス機などです。ネオコーポレーションが提供しているネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」は、従来のブレーカーにはない緻密な動作特性をもつ電子ブレーカーです。

必要な容量を確保しつつ、最小限の容量での契約が可能であるため、コスト削減に貢献できるというメリットがあるのです。「N-EBシリーズ」は、ブレーカーに流れる電流値と電流が流れる時間を正確に計測・制御することができ、多種多様な業種でコスト削減に貢献することができます。

例えば、自動車整備業のお客様の場合、エアコンやスチーム洗車、コンプレッサーやリフトなどを用いて業務を行うことになります。これらを負荷設備契約で申請すると、15kWの契約となり、1月当たり約1万4000円の基本料金がかかるということになります。しかし「N-EBシリーズ」なら、4kWの契約で約3800円となるため、年間で13万円近くのコスト削減が可能となる計算になります。

また、コインランドリー業の場合、例えば、エアコンや4台の洗濯機、3台の乾燥機、2台の洗濯乾燥機などを用いて業務を行う場合、負荷設備契約なら19kWの契約となり、1月当たり約1万7600円の基本料金がかかると考えられるところ、「N-EBシリーズ」なら10kWの契約で約9300円となり、年間で10万円近くもコスト削減が可能となります。「N-EBシリーズ」は主開閉器契約のために開発製造された特別仕様のブレーカーで、過負荷となる電流値とその時間を測定することで、コスト削減を実現することができるのです。

ネオコーポレーションは大阪府大阪市淀川区に本社を置く企業です。事業内容は電気機械器具や省エネ機器の企画、製造、卸、販売、施工や小売電気事業となっています。会社ビルや工場、オフィスなどの電気料金のうちで、固定費用といわれている基本料金の削減などを提案している企業です。