低圧電力では負荷設備契約を結ぶオフィスビルや工場がほとんどですが、電子ブレーカーを導入して主開閉器契約にすることで電気の基本料金を下げつつ、安全に運用することができます。
様々なメーカーで電子ブレーカーがありますが、どのように選べば良いのか悩む方は少なくないでしょう。

そこで、電子ブレーカーの選ぶ方法についてご紹介していきます。

設置からメンテナンスが自社一貫であるか

まず注目したいのは設置から設置後のメンテナンスが自社一貫システムであるかどうかです。また、安心して設置工事を任せることができ、メンテナンスが必要になった場合も、迅速に対応してくれるメーカーだと安心です。

アフターメンテナンスの無償対応期間はメーカーや販売店によって異なるので、その点もしっかり確認しておきましょう。

製品保証は完備されているのか

どの電子ブレーカーも製品性能は整っていますが、トラブルがないとは限りません。万が一何かあった時、ちゃんと対応してもらえように製品保証がある電子ブレーカーを選びましょう。保証期間があれば突然の不具合に対しても、無償で修理や交換に対応してくれます。

メーカーや製品によって保証条件があるので、その点をしっかり確認することも大切です。

実績を持っているメーカーなのか

電子ブレーカー選びに迷った時は、実績をたくさん持つ製品を選ぶと無難です。例えば、多種多様な業種が導入している、大手企業が導入しているなど、実績を確認することで適しているかどうか判断する材料となります。販売実績だけではなく、導入事例の実績も確認するようにしてください。メーカーの中にはホームページやパンフレットに導入事例を掲載していることがあります。

契約後に思ったのと違うということにならないためにも、導入事例からどのくらい低圧電力の基本料金が抑えられるかを見て、大まかに試算しておくと適切な電子ブレーカーを見つけられるでしょう。

電子ブレーカーを選ぶならネオコーポレーション

設置からメンテナンスまで自社一貫システムで、大手企業の導入実績が多い電子ブレーカーを選ぶなら、ネオコーポレーションがおすすめです。ネオコーポレーションの「N-EBシリーズ」は、2018年現在で15万台を販売しており、業界トップクラスのシェアを誇ります。自動車整備工場や建築会社、製造業、農林水産業、ガソリンスタンド、クリーニング、ゴルフ場、歯科医院などのサービス業などを中心に、大手企業も導入しています。

製品保証は引き渡しから3ヶ月無料で、アフターメンテナンスは設置から5年間は無償で対応可能です。全国8拠点に事業所があり、地域の電気工事店の協力も得ているので、全国どこでも迅速な対応が行えます。

ネオコーポレーションのパンフレットによると、自動車整備業に導入したところ、負荷設備契約だと15kWで15,697円のところ、N-EBシリーズの導入で3kWの3,139円に削減できました。年間150,696円のコスト削減を実現しており、月々にすれば12,558円の削減という実績になっています。

他の業種でもコスト削減を実現しているので、高品質なブレーカーをお求めの際はネオコーポレーションが安心なのでおすすめです。