私たちが住む街には本当にコンビニやスーパーが増え、買い物が便利になりましたよね。

少し調べたところ、コンビニ大手のセブンイレブンは全国で2万店を突破し、ファミリーマートが1万5千店を、ローソンも約1万5千店となっています。

スーパーにおいても全国に2万店舗以上あると言われています。

多くのコンビニでは24時間営業となっていて、いつも明るく快適な店舗内となっており、商品の鮮度も保たれていますから電気料金で悩むオーナーが多いことが知られています。

そのため電球をLEDに変えたり、エアコンをこまめに掃除するなど、無駄な電力を削減するために努力されている話もよく耳にします。

もちろんそのような取り組みも大事にはなるのですが、より効果を実感したいのであれば、電子ブレーカーを導入することがいいでしょう。

電子ブレーカーは電気消費量を大幅にカットするだけではなく、電気契約そのものを変更することができますから、電気コスト削減の実感ができるのです。

コンビニやスーパーでの電気料金の特徴や、電子ブレーカー導入の効果についてお伝えしていきましょう。

コンビニやスーパーの電気料金の特徴

コンビニや中小規模のスーパーにおいては、基本的に室内を明るく快適にし、食品の鮮度を保つために電力を多く消費していることが分かります。

実際の電気代は店舗によっても差がありますが、それほど大きくないコンビニやスーパーであっても20万円~30万円であることが多いようです。

どのようなものに多くの電力を消費しているかというと…

1.エアコン
2.照明
3.冷蔵設備
4.電子レンジ
5.エアーカーテン

この中でも「エアコン」「照明」「冷蔵設備」で占める割合は約8割程度だと言われています。

夏場にコンビニやスーパーに入るととても心地よい環境にされていることが分かりますよね。家庭の空調と比べてもはるかに低めに設定されていることが理解できるでしょう。

これを24時間維持するとなると、電気代が高額になってしまうことも理解できるはずです。

それほど冷房が必要ではない春と比べると、数万円~10万円程度も電気料金に差がある店舗も珍しくありません。

冬場は暖房が必要になりますから、夏と変わらないくらいの電気料金が必要になります。

特に近年は夏は猛暑、冬は冷え込むことが多くなりましたから、電気料金の負担が少なくなる月が少なくなっているのが現状なのです。

コンビニやスーパーの電気料金を安くする方法

コンビニやスーパーの代表的な電気料金がかかるものをもう一度見ていただきましょう。

1.エアコン
2.照明
3.冷蔵設備
4.電子レンジ
5.エアーカーテン

この中で食品の鮮度を保つ「冷蔵設備」、お弁当などを温める「電子レンジ」、室内の冷気や暖気を保つ「エアカーテン」については、止めることができません。

なかなかこの部分を節約するのは難しいように感じます。

また「照明」についてもLEDに変更すれば、コスト削減が可能でしょう。ただしいったんLEDに変えてしまうと、それ以上の取り組みは難しいともいえます。

「エアコン」については、コストを削減できる可能性がありそうです。実際、電子ブレーカーを導入することで、さらに削減させることができる可能性があります。

どのようなものなのかご説明していきましょう。

電子ブレーカーを導入して電気料金契約を変更してしまう

コンビニやスーパーでは電気料金の基本料金は「負荷設備契約」になっています。電子ブレーカーを導入すると、この契約が「主開閉器契約」に変更されることになります。

「負荷設備契約」とは過去1年間の最大電気消費量から電気料金を決める方式です。一番電気消費が多かった月が基となって電気料金が決められています。

それでは春などエアコンの電気消費が少なかった時期でも、高い基本料金を支払わねばなりません。

しかし電子ブレーカーを導入し「主開閉器契約」に変更すれば、最大電気消費量の目標を決めて、その目標値に応じた基本料金に変更されるのです。

電子ブレーカーで自動的にエアコンを制御させる

コンビニやスーパーの主な電気消費を見たときに、エアコンだけは見直しができる余地があることを先ほどお伝えしました。

電子ブレーカーを導入すると、精密な電子機器によって電気消費の管理を行っていますので、目標とする電気消費量を超えるときにはエアコンを自動的に制御させることができます。

「エアコンを切ってしまうと店内が暑く(寒く)なってしまうのでは?」
と考えるかもしれませんが、エアコンの室外機だけを制御させるようになっていて、室内機は室外機で作られた快適な風を送り続けています。

また制御するのはほんの数分から10分程度ですから、環境が変わってしまうことはありません。

実際、スタッフも気付かないほどですから、うまく電気消費量を抑えることができるのです。

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」シリーズを導入する

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」を導入すれば、すぐに電気料金の削減を実感することができます。

基本料金を「主開閉器契約」にできるのはもちろんのこと、電気消費に関しても高性能な電子機器によって常に監視していますから大幅に電気コストを下げる可能性があるのです。

電気消費量が目標値を超えそうな場合には、自動的にエアコンの室外機をコントロールし、制御させるようになっています。

もちろんそれによって店内の環境が悪化することはまったくありません。

しかもこの電子ブレーカー「N-EB」では、導入にかかる調査・申請・設置工事などの初期費用がすべてゼロ円。

費用は削減された電力代の一部から徴収されているので、導入した店舗にも大きな負担とならないのです。

電気コストに悩んでいるコンビニやスーパーであれば、ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」の導入がおすすめです。