コインランドリーを利用する人は増えており、そのニーズに伴いコインランドリーの店舗は増加傾向にあります。

そんな中でコインランドリーの経営に取り組む人も増えたのですが、初期費用はもちろんのこと、毎月の電気料金が経営を悩ませるものになっています。

電気料金はお客様が利用される洗濯乾燥機に必要なものですし、電気消費量を下げることはできないように感じるかもしれません。

しかし電子ブレーカーを設置すれば、まだまだ電気消費量を抑え、電気料金を下げることが可能です。

実際、多くの店舗においては、電子ブレーカーを導入し、電気コストを抑えることに成功しています。

コインランドリーの電気料金をまだまだ安くできる理由

1 電気料金の基本料金は最大電気消費量によって決められている
2 洗濯乾燥機はすべて同時に稼働させているわけではない
3 電気料金の契約を「主開閉器契約」にすれば効果的に電気料金を下げられる

多くのコインランドリーでは、電気会社との契約が「割高」になっているといえます。
それは電気契約の仕組みがそのようになっているからですが、その仕組みは変更することができます。
順番に説明していきましょう。

1 電気料金の基本料金は最大電気消費量によって決められている

多くのコインランドリーでは、電気会社との間で「負荷設備契約」を結び、電気料金を支払っています。
この「負荷設備契約」とは、最大電気消費量によって決められるもので、毎月その金額に応じた基本料金を支払わねばなりません。

つまり「負荷設備契約」では、それほど電気消費量が多くなかった月でも、電気消費量を算出し基本料金が請求されています。
どれだけ電気消費量を抑えても、基本料金は変わりませんから、電気料金を支払い過ぎていることになるのです。

そのため最大電気消費量を下げることが、まず電気料金を下げる重要なポイントになります。

2 洗濯乾燥機はすべて同時に稼働させているわけではない

「負荷設備契約」では、コインランドリーの開設時に電力会社に設備登録を行い、その時点で契約電力が算出されることになり、基本料金が設定されることになります。

コインランドリーでは多くの洗濯乾燥機があり、またエアコンなど別の電気機器も設置されています。
それらを稼働させた状況を想定し、基本料金が決められているのです。つまり「最大電気消費量」を想定して、基本料金が設定されていることになります。

しかし、いくつかある洗濯乾燥機が、いつもすべて稼働している訳ではありません。
そのため電力会社との契約内容を見直すことによって、電気料金を下げる余地があるということになるのです。

3 電気料金の契約を「主開閉器契約」にすれば効果的に電気料金を下げられる

電力会社との契約内容を見直すことによって電気料金を下げる余地があるのですが、電気料金の契約には「主開閉器契約」と呼ばれるものがあります。

これは、設備に対して契約を行う「負荷設備契約」に対して、どれくらいの電力を使うかブレーカーの大きさで契約ができるものです。
この契約に切り替えることができれば、電力に対して電気料金を支払うことになりますから、電気料金にムダがなくなるのです。

「主開閉器契約」は、電子ブレーカーを導入することによって、契約を切り替えることができます。

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」シリーズがおすすめです!

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」を導入すれば、基本料金を「主開閉器契約」にすることができ、電気料金を下げることが可能です。

導入する際に最大の電力量を目標値として設定することができますから、その目標値に沿って基本料金が決められ、基本料金が安くなります。

しかも電子ブレーカーを導入した翌月から料金は反映されますから、導入効果を実感することができるのです。

基本料金そのものが下がりますから、目に見えて導入の効果を実感することができます。そのためコインランドリーでは、導入効果が高く、導入する店舗が増えているのです。

電子ブレーカー「N-EB」の仕組み

電子ブレーカー「N-EB」は高性能な電子機器を備えており、設定した目標の電気消費量を超えないように常に監視しています。

電気消費量の目標値については、洗濯乾燥機をフル稼働させるような場面でもない限り、超えることはありません。

導入時に電流値と通電時間を正確に計測していますので、「遮断電流値」「所要時間」を大幅に広げることができるのです。

また目標値を超えそう場面がある場合、電子ブレーカーによってエアコンの室外機を自動制御させることによって、電気料金が高くならないようにします。

室外機を制御しても、室内機は稼働しており、作られた快適な空気はそのまま排出していますので、すぐに室内環境が悪化することはありません。

実際、室外機を制御するのがほんの数分から10分程度で留まっております。

累計販売数17万台を超えた「N-EB」シリーズ

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EB」シリーズは、累計販売台数17万台を突破し、多くのコインランドリーの経営者様から、お喜びの声を頂いております。

電子ブレーカーを導入し主開閉器契約に切り替えることによって、大幅なコストダウンに成功しています。

しかも調査・申請・設置工事など初期導入費用はまったくかかりません。そのため初期費用が負担となることもないのです。

削減できた電気料金の一部を費用として頂戴しておりますので、お客様が負担感を感じることなく、電気代削減を実感できるのです。